気候変動適応セミナーの開催報告(令和3年2月15日)

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埼玉県環境科学国際センターでは、以下の通り、気候変動適応セミナーを開催いたしました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

1. 開催日時

令和3年2月15日(月)13時30分から15時00分まで

2. 場所

Zoomによるオンライン参加

3. 参加人数

55名 (埼玉県内市町村17名、県外参加者28名、埼玉県職員10名)

4. テーマ 

「地方自治体の気候変動適応の状況と環境省の支援について」

5. 講師

環境省関東地方環境事務所環境対策課地域適応推進専門官 川原博満氏

6. 要旨

近年の気候変動対策として脱炭素社会構築への関心も高まり、地方公共団体による2050年CO2排出量実質ゼロ表明、気候変動非常事態宣言が急速に増えてきている状況にあります。また、政府では地球温暖化対策推進法や地球温暖化計画の見直しを行っています。

このような背景の中、環境省では、2050年CO2排出量実質ゼロを支援するための支援パッケージ(補助事業)を令和3年度から実施する予定にしています。また、現在、地球温暖化対策推進法の改定に伴い、地方公共団体実行計画制度等の見直しを検討しています。今回これらについて、ポイントを絞ってご説明させていただくとともに、適応関連についても、地域適応計画策定の策定状況や策定マニュアルの概要、昨年末に公表した気候変動影響評価報告書についても併せてご説明させていただきます。

7. 埼玉県環境科学国際センターのFB記事

    当日のセミナーの様子がFB記事になっておりますので、ご参考にしてください。

FB記事はこちらから

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