2026.8.17
気候変動適応サイエンスカフェ「県産コーヒー豆の栽培への挑戦から私たちの暮らしの将来を考える」を2026年10月1日に開催します
2026年10月1日(木曜日)の『国際コーヒーの日』に、気候変動適応サイエンスカフェ「県産コーヒー豆の栽培への挑戦から私たちの暮らしの将来を考える」を、(1)会場参加(久喜市桜田コミュニティセンター)と(2)オンライン参加によるハイブリッド形式で開催します。
今回は、熱帯地域の農作物研究に携わる国際農林水産業研究センターの圓山恭之進さんと、久喜市でコーヒー農園を営む有限会社エコドラムの東英雄さんを講師にお迎えします。
気候変動は世界のコーヒー豆生産にも大きな影響を及ぼしています。当日は、コーヒー豆の栽培が直面している課題に関する最新の研究成果と、県産コーヒー豆の生産を目指す先進的な取り組みについてお話しいただきます。コーヒーという身近な飲み物を通して、気候変動が私たちの暮らしや地域社会にどのような影響をもたらすのか、一緒に考えてみませんか。
気候変動や農業、コーヒーに興味がある方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしています!








